多様な視点

次のビッグテーマ:2021年10月

2021年 10月 8日

次のビッグテーマ:2021年10月

グローバルX が定期的にお届けするディスラプティブ(破壊的創造)トレンドに関する情報です。今回は、米国東西の両州でCO2削減取組、EV革命とリチウム需要、ゲノミクス、eコマースと倉庫需要、バイデン大統領が半導体供給の確保へ始動、ツイッターが暗号資産をチップに、についてご紹介します。

テーマ型ETFレポート:2021年第3四半期

2021年 10月 7日

テーマ型ETFレポート:2021年第3四半期

グローバルXの調査チームは、テーマ型ETFレポートの2021年第2四半期版を発表しました。本レポートでは、破壊的創造テーマに対するグローバルXの分類システムと、それを追跡するテーマ型ETFを総括しています。

次のビッグテーマ:2021年9月

2021年 9月 15日

次のビッグテーマ:2021年9月

グローバルX が定期的にお届けするディスラプティブ(破壊的創造)トレンドに関する情報です。今回は後払い決済に進出する大手テクノロジー企業、米国の1.2兆ドル規模の超党派法案が前進、サイバーセキュリティへの企業の取り組み、倉庫を飛び出すロボット、ゲノム配列解析 vs ウィルス変異株、グローバルな通貨としての正当性を獲得した暗号資産についてご紹介します。

さまざまなテーマが集結し、メタバースを具現化

2021年 9月 13日

さまざまなテーマが集結し、メタバースを具現化

Facebookの2021年第2四半期決算説明会で、CEOマーク・ザッカーバーグをはじめとする面々は、20回にわたってメタバースについて言及しました。Robloxは同社の決算説明会で16回、Unity Technologiesは8回、メタバースについて触れました。ソーシャルメディアやビデオゲームの大手企業は、なぜこれほどまでにこの言葉に魅了されているのでしょうか? それは、インターネットに新たな変革を起こすものとしてメタバースが登場し、大手インターネットプラットフォーム企業に数兆ドル規模の収益機会とそれに伴うリスクをもたらすと見られているためです。 メタバースとはどういうもので、なぜ次世代インターネットとして有望であると考えられているのでしょうか? このような変革から利益を得るには、どのようなテーマやセグメントが最も有利なのでしょうか? この記事では、このような疑問を明らかにするために、メタバースを取り上げ、メタバースが未来に劇的な変革をもたらす可能性について考察したいと思います。

次のビッグテーマ:2021年8月

2021年 8月 17日

次のビッグテーマ:2021年8月

グローバルX が定期的にお届けするディスラプティブ(破壊的創造)トレンドに関する情報です。今回は、競合ひしめくクラウド分野、高成長を記録するソーシャルメディア・プラットフォーム、加速する電気自動車、主流になりつつある暗号化資産、政治色が増す半導体、地球温暖化の食い止めについてご紹介します。

インフラ投資・雇用法がインフラ投資家に 与える影響

2021年 8月 11日

インフラ投資・雇用法がインフラ投資家に 与える影響

2021年8月10日、米上院は、数カ月にわたる審議を経て、超党派による賛成多数(賛成69、反対30)により1.2兆ドル規模のインフラ投資・雇用法案を可決しました。法案の柱は5,500億ドルの新規支出で、残りの支出は既存のインフラ基金や他の分野からの再配賦分を財源に見込むとしています。この法案は、春に発表された「米国雇用計画」と「米国家族計画」でバイデン大統領が示した物理的・社会的インフラの課題に対する取り組みの姿勢を反映して起草された、2つの法案のうちの第1弾です。本レポートでは、この法案が投資対象としている分野、資金調達方法、法案成立までの道のり、そしてこの法案の恩恵を受ける可能性がある投資分野について考察します。

知っておきたいブロックチェーンの基礎知識

2021年 7月 14日

知っておきたいブロックチェーンの基礎知識

ブロックチェーン技術は分散型手法で記録を収集・保持するもので、その他集中型手法と比べて高い正確性、透明性、安全性、不変性を実現しています。ブロックチェーンが暗号通貨(仮想通貨)に不可欠な技術となっているのは、台帳が変更不可能な分散型であるため、デジタル取引に信頼性と透明性をもたらすからです。暗号通貨以外にも、ブロックチェーン技術にはスマートコントラクト、サプライチェーンの追跡と監視、医療記録へのアクセスとその共有等、有益な使用事例がいくつかあります。ブロックチェーンのエコシステムはまだ初期段階にありますが、さまざまな企業が幅広い活動に取り込んでいます。これには1)デジタル資産のマイニング、2)ブロックチェーンおよびデジタル資産の取引、3)ブロックチェーンの応用、4)ブロックチェーンおよびデジタル資産のハードウェア、5)ブロックチェーンおよびデジタル資産の統合が含まれます。

次のビッグテーマ:2021年7月

2021年 7月 13日

次のビッグテーマ:2021年7月

グローバルX が定期的にお届けするディスラプティブ(破壊的創造)トレンドに関する情報です。今回は、バイデン政権のインフラ計画が大きく前進、ショッピファイが「Shop Pay」を拡充、大手採掘会社が、環境対策に注力、ゲーム産業が市場予想を超える好調を維持、新興国でクラウドコンピューティングが急拡大、クラウドコンピューティングのコラボレーター、民間企業が競って気候変動対応についてご紹介します。

Thematic ETF Report: Q2 2021

2021年 7月 8日

Thematic ETF Report: Q2 2021

グローバルXの調査チームは、テーマ型ETFレポートの2021年第2四半期版を発表しました。本レポートでは、破壊的創造テーマに対するグローバルXの分類システムと、それを追跡するテーマ型ETFを総括しています。

クリーンテクノロジー:決め手は「規模の経済」

2021年 6月 24日

クリーンテクノロジー:決め手は「規模の経済」

一般的に、ハードウェア中心のテクノロジーにおいて、経済的に採算がとれるようになるためには、規模の拡大が必要となります。生産量が増えると、企業は購買力を獲得し、仕入価格の引下げ交渉もできるようになります。単位当たりの原価率が下がれば事業に係る諸経費も下がります。そして最も重要なこととしては、経験曲線効果により、生産過程が改善し、余計な時間や経費が削減されることになります。ここ10年間で、風力タービン、太陽光パネル、リチウムイオン電池の生産量が大幅に増加したことにより、これらのテクノロジーのコストが奇跡的なまでに低下しました。

電気自動車業界の鍵を握るリチウム採掘者と電池メーカー

2021年 6月 14日

電気自動車業界の鍵を握るリチウム採掘者と電池メーカー

自動車は内燃機関から燃料電池駆動車への移行が進んでおり、消費者、自動車メーカー、政府がそれぞれに移行の動きを加速させている中で、電気自動車のサプライチェーンは曲がり角を迎えています。電気自動車(EV)のブームが盛り上がることで脚光を浴びるのは下流セグメントばかりです。しかし、電気自動車の成長が今後どのように進展するかについては、下流の自動車メーカーではなく、上流のリチウム採掘企業や電気自動車用燃料電池を原料の抽出から製造する電池メーカーが最終的に鍵を握ると弊社は考えています。

金利上昇期に対応するカバードコール戦略

2021年 6月 8日

金利上昇期に対応するカバードコール戦略

2020年はデジタル化の加速と史上最低金利の年となりましたが、ナスダック100指数(NDX)は一年を通じて堅調に推移しました。とはいえ、我々が新型コロナウイルス感染症の最悪期を脱してニューノーマル(新常態)経済へと向かう中で、同指数の見通しがこれまでのように明るいとは限りません。こうした状況はグロース投資家とインカム投資家のどちらにとっても困難なものとなるでしょう。ボラティリティの高い市況下で成功する投資戦略はごく限られており、特にインカム主体の戦略には不利となりますが、その中でもカバードコールの手法は好成績をもたらす可能性があると弊社は考えています。ボラティリティの上昇が予想される状況下ではオプションプレミアムのインカムが向上する一方でデュレーションリスクは最小限に抑えられると考えられます。

持続可能なテーマ投資:破壊的状況下でプラスの変化を導く

2021年 6月 8日

持続可能なテーマ投資:破壊的状況下でプラスの変化を導く

2020年には2つの投資分野が異彩を放ちました。テーマ投資とサステナブル投資です。テーマ投資とは、破壊的なマクロレベルのトレンドと、そのトレンドの具現化から利益を得る基幹投資を見極めるプロセスです。サステナブル投資は投資方針の一つで、財務要因だけでなく環境・社会・企業統治(ESG)の要因を考慮し、高いリターンを追求するとともに、社会や地球に良い影響を与えることを目指します。一見すると、この2つの分野は何の依存関係もなさそうですが、テーマ投資とサステナブル投資は相互排他的でないばかりか、特定の状況下では相乗的かつ相互補完的な関係を持ち得ます。どちらの投資哲学も、本質的に長期的展望に立っています。

半導体不足は長期的トレンドと捉えるべき

2021年 5月 24日

半導体不足は長期的トレンドと捉えるべき

半導体不足は、様々な業界にとっての短期的逆風となりますが、長期的なトレンドを見失わないようにすることが大切です。多くの点で、半導体は新たな部材であり、多くの業界や製品が半導体を利用することにより、最新技術を活用した革新的な新機能を提供しています。本稿においては、半導体不足の理由と、将来的な半導体サプライチェーンの確保がいかに地政学的な側面と技術的な進歩にとって重要であるかを説明します。

ニューノーマル経済の重要テーマ

2021年 5月 10日

ニューノーマル経済の重要テーマ

新型コロナウイルスのワクチン接種が進むにつれて、集団免疫の獲得が実現に近づいています。米国では2021年半ばまでにパンデミックがほぼ収束する可能性があります。欧州、アジア、およびその他の地域でも、局地的な違いはあるものの、今年後半から2022年前半にかけて収束の可能性があります。ニューノーマル経済と呼ばれるパンデミック後の世界において、政府、企業、団体は、パンデミックに起因する債務負担の増大、消費者の嗜好の変化、サプライチェーンの目詰まり、景気の低迷等の長期的な諸課題に対処するとともに、気候変動等の将来的な危機に対する強靭性(レジリエンス)を一丸となって高めていく必要があります。

キャズムを超える遠隔医療とデジタルヘルス

2021年 4月 28日

キャズムを超える遠隔医療とデジタルヘルス

コロナウィルスの世界的感染拡大が続く中、適応力の必要性から、医療へのリモートアクセスの導入が目を見張る勢いで進み、居間が病院の待合室となる時代が到来しました。最近では、多くの医療機関が、患者のニーズや優先順位に応じて直接治療か遠隔治療を選択できる、オムニチャネルの未来を見据えています。民間保険者と公的保険者により保険適用制度や払い戻し制度が見直されていることを契機として、新時代の遠隔医療が患者や医療機関に引き続き受け入れられていくことが期待されます。

次のビッグテーマ:2021年4月

2021年 4月 13日

次のビッグテーマ:2021年4月

最新通貨の大物となったNFT(フィンテック)、フォルクスワーゲン、Power Dayで電気自動車について発表(自動運転車&電気自動車)、エッセンシャルワーカーとしてのロボット(ロボティックス)、新たな半導体技術を扱う企業(AI)、炭素排出量削減に貢献する発電機(再生可能エネルギー)、リチウムイオン電池への過小評価(リチウム)、についてご紹介します。

清潔な水というテーマの紹介

2021年 4月 12日

清潔な水というテーマの紹介

清潔な水を利用できること——今、それが世界的に切実な課題になりつつあります。この課題を解決するには、持続可能性を重視して水のバリューチェーンをあらゆる点で見直すとともに、水のインフラ整備と関連製品・サービスへの大規模な投資を行う必要があると考えられます。

バイデン大統領の2兆ドル超の米国雇用計画はインフラにどのような影響を及ぼすか?

2021年 4月 1日

バイデン大統領の2兆ドル超の米国雇用計画はインフラにどのような影響を及ぼすか?

待望の2兆ドルの米国インフラ計画が明らかになりました。バイデン政権は2021年3月31日に米国雇用計画と、これを補完するメイド・イン・アメリカ税制を発表しました。今回の発表では、どの分野が投資を受けるのか、それに必要な投資額はどの程度か、その財源はどうするのかなどの大筋が明らかになりました。大まかに言って、次のような投資が計画されています。

ヘルス&ウェルネス2.0:在宅フィットネスと予防医療に注目が集まる

2021年 3月 16日

ヘルス&ウェルネス2.0:在宅フィットネスと予防医療に注目が集まる

新型コロナウイルス感染症の世界的大流行によるロックダウンとソーシャルディスタンシングは世界の動きを止め、在宅経済が主役の座を担うことになりました。ジムは閉鎖され、フィットネスクラブは営業を停止し、健康志向の店舗も閉店に追い込まれました。フィジカルアクティビティやウェルネス関連製品を他に求めざるを得なくなった消費者は、在宅フィットネスを取り入れ、ヘルス&ウェルネス関連の製品やサービスを求めてデジタルメディアに目を向けるようになりました。

2021年の力強い成長が有望視される新興国市場

2021年 3月 11日

2021年の力強い成長が有望視される新興国市場

世界経済は2020年中盤の低迷期から回復し、今後も継続的に成長する見通しです。その背景として、歴史的水準の財政刺激策と金融緩和政策、順調なワクチン開発、商品価格の上昇、中国の堅調な需要、さらに米国における合意形成型の貿易政策への回帰が好材料になっています。これらの成長要因はとりわけ2021年の新興国市場を押し上げ、その債券および株式市場はともに投資妙味のある資産クラスになると予想されます。

ビデオゲーム&eスポーツ:2020年の急成長が継続

2021年 3月 9日

ビデオゲーム&eスポーツ:2020年の急成長が継続

ゲーム業界にはこれまでに大きな転換点がいくつもありました。ゲーム機のサイクルは既に第8世代を迎えています。その歴史の中で生まれた大きな進化といえば、カートリッジからCDへの世代交代や、スーパーマリオブラザーズのような2Dの世界からグランド・セフト・オートVのような3Dのオープンワールド体験への移行などがまず思い浮かびます。2020年には、単なる仮想環境の製作者ではなく、ゲームをソーシャルメディアや従来のメディアコンテンツと融合して一つのエコシステムを構築する多角的なエンターテインメント系総合企業として認知されるようになり始めたのです。

デジタルペイメントにとどまらないフィンテックのトレンド

2021年 2月 25日

デジタルペイメントにとどまらないフィンテックのトレンド

スマートフォンをPOSマシンにタップしたり、Eコマースアプリの「今すぐ購入」ボタンをタップしたりすることで物品やサービスの支払いを済ませられることで、デジタルペイメントはフィンテックの最も目につく分野になっています。しかし、デジタルペイメントのみではテクノロジーと金融サービスが交わるところで発生中の大々的な変化を捉えることは出来ません。

テーマ型投資にまつわる6つの誤解を解き明かす

2021年 2月 22日

テーマ型投資にまつわる6つの誤解を解き明かす

テーマ型投資が「簡単」や「難しい」といった主観的な一般論ではなく、テーマ型投資に用いる厳格な運用プロセスをご説明することが、この誤解を解く一番の近道だと思います。アセットマネージャーや投資家ごとにテーマ型投資のアプローチは千差万別ですが、Global Xが採用する徹底的なリサーチ主導型のアプローチは、投資家の皆さまに効率的かつ的確なソリューションを提供するだけでなく、テーマ型投資が抱える課題に真正面から応える手法だと自負しています。

グローバルX マルチテーマ成長株 ETF(GXTG):グローバルX マルチテーマのソリューション

2021年 2月 19日

グローバルX マルチテーマ成長株 ETF(GXTG):グローバルX マルチテーマのソリューション

至る所で破壊的な変化が起きています。革新的なテクノロジーが既存のビジネスモデルの常識を覆し、グローバル経済が成長するための新たな活力をもたらしています。人口動態や消費者の好みの変化により、人々が購入したい製品やサービスも変化しつつあります。さらに、インフラ設備の現代化と自然資源の保全・保護を両立しなければならないという声が高まっており、周囲の環境に対する私たちの関わり方が変化しつつあります。

次のビッグテーマ:2021年2月

2021年 2月 11日

次のビッグテーマ:2021年2月

IoT、クラウドコンピューティングハードウェア、自律走行車、工業オートメーションなどの新興技術の進化に欠かすことができないのが半導体です。 こうしたテーマが加速化するにつれて、半導体の需要も高まります。Nvidiaなどの供給元である業界大手の台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング・カンパニー(TSMC)では、2021年の設備投資が250億~280億ドルと見込まれ、2020年の少なくとも47%増になることを最近発表しました。

サイバーセキュリティの進展を率いる4社

2021年 2月 2日

サイバーセキュリティの進展を率いる4社

今日では、どの企業がいつ深刻なサイバー問題に直面するか分からない時代になりました。ソフトウエア管理会社のソーラーウインズ(SolarWinds)の場合は、2020年12月でした。米国史上最大のサイバー攻撃といわれるこの事件は、サイバー犯罪者が同社の(Orion)ソフトの脆弱性を突いてウイルスを送り込み、それによって同ソフトを稼働させるサーバーに侵入しました。

次のビッグテーマ:2021年1月

2021年 1月 20日

次のビッグテーマ:2021年1月

これまで長期間にわたり、アップルは、テクノロジー最先端企業と言われてきました。この「名声」に恥じない取り組みとして、同社は革新的なバッテリーを搭載する自動運転車の開発に努めてきましたが、向こう数年の間に、この取り組みの成果が表れる可能性がでてきました。

Thematic ETF Report: Q4 2020

2021年 1月 7日

Thematic ETF Report: Q4 2020

Global Xのリサーチチームは、「Thematic ETF Report」の2020年第4四半期版を発表しました。本レポートでは、破壊的創造テーマに対するGlobal Xの分類システムと、それらを追跡するテーマ別ETFについて概説しています。

コロナ後の世界におけるロボティクスとの調和

2021年 1月 6日

コロナ後の世界におけるロボティクスとの調和

深刻な困難がしばしば技術的な飛躍を加速させることがあります。世界的な新型コロナの流行やサプライチェーンの混乱といった困難が、早急な解決策を見つけたり、行動やプロセスの変化を促したりするものとなります。2020年はおそらくこの数十年で最も困難な年となりましたが、その中で最先端のテクノロジーを使った様々な問題解決の事例が出てきました。

Global X 2021年の見通し

2020年 12月 29日

Global X 2021年の見通し

2020年の年間見通しは、想定外の新型コロナウイルス感染拡大により早期に無意味なものとなりました。それからほぼ1年が経過し、大型の景気刺激策、ワクチン開発、その普及と新たな政治的課題を追求することで、より予想しやすい復旧の道が見えてきました。

次のビッグテーマ:2020年12月

2020年 12月 11日

次のビッグテーマ:2020年12月

ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)は今年のプロボウルが予定されていたラスベガスのアレジアント・スタジアムではなくバーチャルな形で行うことを発表しました。バーチャルゲーム「マッデンNFL 21」で選手たちが試合を行うというこのイベントは、1週間開催される予定で、多くの有名人やフットボール界のレジェンドたちが参加します。NFLはこのデジタルイノベーションにより若い観客を惹きつけると同時に、COVID-19の感染リスクを軽減しようと考えています。

遠隔医療とデジタル医療革命の中軸をなす4企業

2020年 12月 10日

遠隔医療とデジタル医療革命の中軸をなす4企業

新型コロナウイルス感染症が拡大するなか、遠隔医療とデジタル医療の導入は、目覚ましい速度で進んでいます。しかし、これは、まったく予想できなかったニュースではありません。デジタル化に向けたヘルスケアのパラダイムシフトは、私たちが医療危機に直面している現在から数年前に、すでに動き出していたのです。

リチウム/バッテリー技術の発展を牽引する4社

2020年 12月 9日

リチウム/バッテリー技術の発展を牽引する4社

かつて内燃機関(ICE)を使った自動車が馬車にとってかわったように、電気自動車(EV)は、ICEの現状を大きく変えつつあります。この電力への移行を加速するには次世代バッテリー技術と大量のリチウム供給が必要となります。リチウムはリチウムイオン電池の主要原料です。

デジタル世界におけるデータの価値

2020年 11月 20日

デジタル世界におけるデータの価値

インターネット接続の拡大に伴い、デジタル世界が出現し、世界の大手企業の多くが仮想資産、すなわち「データ」から価値を得るようになりました。ソーシャルメディア、検索エンジン、Eコマース、人口知能(AI)、クラウドコンピューティングなどを取り扱うハイテク企業は、各々の専有データを活用したハイパーターゲティング広告、新しいヒットソングやテレビ番組の推奨、家庭用品を買いだめするタイミングの予測などを行ってビジネスの利益を得ています。

次のビッグテーマ:2020年11月

2020年 11月 13日

次のビッグテーマ:2020年11月

韓国、中国、日本は、二酸化炭素排出量ゼロに向けた取り組みを進めています。韓国では、2025年までに再生可能エネルギー発電を3倍にすることを目指した380億ドルのグリーンニューディール法案が可決されました。これが計画通り進めば、韓国は2050年までにカーボンニュートラルを達成できます。世界最大の汚染大国である中国は2060年までのカーボンニュートラル到達を目指して15兆ドル以上を投資する可能性があります。日本は最近、排出量削減を目指して、洋上風力発電と蓄電池を用いて2050年までにカーボンニュートラルを達成する計画であると発表しました。

クリーンテックの投資テーマをご紹介

2020年 10月 29日

クリーンテックの投資テーマをご紹介

人的活動による環境への悪影響を減らす必要性は、かつてなく高まっています。2020年は、歴史上最も気温が高かった年になりつつあります。一部の予想によれば、2020年における世界全体の平均気温は1980年と比較して0.75℃上昇しており、現在の政策を継続した場合、2100年までに、産業革命前の水準から4.1℃上昇する可能性があります。このような地球温暖化は、社会的および経済的に大きな影響を与えかねません。

データセンターREITおよびデジタルインフラ投資テーマのご紹介

2020年 10月 29日

データセンターREITおよびデジタルインフラ投資テーマのご紹介

2020年からの10年間は、以下のようなさまざまなデジタル・テクノロジーが融合していく時期になると予想されます:インターネットに接続された数多くの機器が超高速の5G通信ネットワークを利用して大量のデータをやりとりし、洗練された人工知能アルゴリズムが運用するクラウド上で保存、分析されるのです。

次のビッグテーマ:2020年10月

2020年 10月 16日

次のビッグテーマ:2020年10月

テスラの2020年度の年次株主総会と同日開催のバッテリーイベントにおいて、同社CEOのイーロン・マスク氏は、新しい「タブレス」構造のバッテリーの製造を開始する計画を発表しました。

Thematic ETF Report: Q3 2020

2020年 10月 5日

Thematic ETF Report: Q3 2020

Global Xのリサーチチームは、「Thematic ETF Report」の2020年第3四半期版を発表しました。本レポートでは、破壊的創造テーマに対するGlobal Xの分類システムと、それらを追跡するテーマ別ETFについて概説しています。

Global X カバードコール&グロース戦略のご案内

2020年 9月 21日

Global X カバードコール&グロース戦略のご案内

この10年間、インカム投資家はポートフォリオに投資妙味のあるインカム源を分散して組み入れることに頭を悩ませてきました。歴史的な低金利の中、債券など従来のインカム源では投資家のインカム・ニーズを満たすことは往々にして困難です。時を同じくして、高齢化は進み、世代を超えて富を保有するニーズが高まる中、投資家は以前にも増してグロース投資に傾注しています。その結果、高いインカムの可能性と長期的な成長機会を共にもたらすオルタナティブ資産クラスと戦略へのニーズが日に日に拡大しています。Global Xは、投資家の目標を効果的に両立するために、QYLGとXYLGを設定しています。

eコマース:次の成長の波が始まる

2020年 9月 9日

eコマース:次の成長の波が始まる

Amazonが創業25周年を迎え、eコマース業界の幼年期は終わったことを痛感させられます。長年成長を続けてきた同業界ですが、それでもなお十分な拡大の機会があると当社は考えており、実際に2020年はそうした成長の可能性をうかがわせる年となっています。

次のビッグテーマ:2020年8月

2020年 8月 12日

次のビッグテーマ:2020年8月

グーグルは8月3日、セキュリティとスマートホームソリューションの大手企業であるADTに4億5,000万ドルの投資を行い、両社の長期的な関係をスタートさせたことを発表しました。

グローバルXテレメディシン&デジタルヘルスETF(EDOC)のご紹介

2020年 7月 30日

グローバルXテレメディシン&デジタルヘルスETF(EDOC)のご紹介

Global Xは2020年7月30日付でグローバルX eドック(遠隔医療&デジタルヘルス) ETF(EDOC)を上場しました。EDOCは、遠隔医療、コネクテッド・ヘルスケア・デバイス、ヘルスケア分析および管理業務のデジタル化に取り組む企業、遠隔医療やデジタルヘルス分野のさらなる進歩から恩恵を受けることのできる企業への投資を目指します。

Global X ETFs:2020年下半期の見通し

2020年 7月 17日

Global X ETFs:2020年下半期の見通し

2020年はまさに新しい10年間の始まりといえる年になっています。2月にS&P 500指数が過去最高値を更新したのも束の間、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により世界経済は未曾有の停滞に陥り、最長期間を更新していた上昇相場は終わりを告げました。

変動利付優先証券について

2020年 6月 24日

変動利付優先証券について

優先証券は、債券と株式の両方の性格を併せ持つことから、ハイブリッド証券と考えられています。債券と同様、利回りを有する商品で、多くの場合は投資家に一定のクーポン(利息または配当)が支払われます。本稿では、優先証券の中でも変動利付優先証券のセグメントに焦点を当て、優先証券市場の中でもデュレーションの短いこの商品が、債券中心のポートフォリオで金利変動への感応度を下げるためにどのような役割を果たすのか、といった点も含めて議論していきます。

リチウム業界は、EVブームに付いていけるか?

2020年 6月 24日

リチウム業界は、EVブームに付いていけるか?

一昔前まで、電気自動車(EV)は遠い未来の夢物語でした。バッテリー技術はおおむね一般の消費者には高価すぎただけでなく、長距離走行を可能にするだけのパワーを提供できるほど進歩していませんでした。しかし現在EVは、従来の内燃機関(ICE)を搭載した自動車とコストおよびパフォーマンスにおいて比較しうるまで発展しています。

ビデオゲームとeスポーツの繁栄を主導する4つの企業

2020年 6月 5日

ビデオゲームとeスポーツの繁栄を主導する4つの企業

ステイホームの要請がある中で業績を上げたのはビデオゲームとeスポーツ業界です。政府のロックダウン命令に従う世界中の消費者は、娯楽を求めるとともに自宅でくつろぎながら社会的な交流ができる機会への関心を高めています。

COVID-19パンデミックがテーマ投資にもたらす大きな変化

2020年 5月 20日

COVID-19パンデミックがテーマ投資にもたらす大きな変化

長期にわたる構造的トレンドが変化するには、当然ながら時間がかかります。新たなテクノロジーの開発・採用、深く根付いた消費者行動の変化、または人口動態の変化は、一夜にして起こるものではありません。

クラウドの最新動向:成長を牽引するセグメントは何か?

2020年 4月 20日

クラウドの最新動向:成長を牽引するセグメントは何か?

強固なデジタルインフラとリモートワークへの対応が必要不可欠となっている現在、アプリケーションを動かし、データを格納し、コンピューティングを実行する仮想空間、すなわちクラウドの重要性を指摘する声がますます高まっています。

サイバーセキュリティにより加速するIoTの成長

2020年 4月 15日

サイバーセキュリティにより加速するIoTの成長

2020年代は「ほとんど全てのものがネットワークに接続されるようになった時代」として定義されることになると当社は考えています。今後は家庭、職場、各都市にある全ての種類の機器がインターネットに接続され、データをシームレスに捕捉・転送できるようになると予想されています。

COVID-19危機で明らかになる企業の真の姿

2020年 4月 13日

COVID-19危機で明らかになる企業の真の姿

企業は、一貫した責任ある姿勢で意思決定に臨むことが重要です。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的拡大でこの重要性がより鮮明になっています。

次のビッグテーマ: 2020年3月

2020年 3月 27日

次のビッグテーマ: 2020年3月

ビル・ゲイツ率いるBreakthrough Energy Venturesは、革新的なリチウム抽出技術の実現を目指す米国のスタートアップ企業に投資することを発表しました。

ビデオゲーム業界にとって2020年は大きな変革の年となる

2020年 3月 27日

ビデオゲーム業界にとって2020年は大きな変革の年となる

現在のビデオゲーム業界は、かつてのアタリ社のアーケードゲームの時代から大きく進化を遂げています。ご存知のように、現実にとても近い3次元グラフィックスは、1980年代は当たり前だった8ビットによる縁がギザギザのグラフィックスとは似ても似つきません。

持続可能投資が長期価値を実現

2020年 2月 21日

持続可能投資が長期価値を実現

持続可能投資は投資方針の一つで、財務要因だけでなく環境・社会・企業統治(ESG)の要因を考慮し、高いリターンを追求するとともに、社会と地球に良い影響を与えることを目指します。企業は、私たちと同様に、自らの行動が社会と環境に影響を与えることを認識しています。こうした影響には、すでに目に見えているものもあれば、定量化したプラスまたはマイナスの影響として、実体経済と企業のバランスシート上で表面化し始めているものもあります。

変化の10年:2010年代におけるテクノロジー進歩と2020年代の展望

2020年 2月 10日

変化の10年:2010年代におけるテクノロジー進歩と2020年代の展望

2010年代にテクノロジーは大きく進歩し、社会も激変しました。しかし、こうした変化の多くは日常生活にあまりにも早く浸透したため、それほど注目されることはなく、影響はほとんど忘れ去られています。次の10年である2020年代も、同じように急速かつ大規模な進歩が予想されます。

インカム・ポートフォリオにおける優先株投資

2019年 7月 22日

インカム・ポートフォリオにおける優先株投資

低金利が今後さらに低下する可能性が高く、クレジット・スプレッドもタイトな中、債券市場の上値余地は限定されており、投資家は債券に代わるリターン獲得手段の模索を余儀なくされています。

ロボティクス、AIの4つのキーセグメント

2019年 7月 2日

ロボティクス、AIの4つのキーセグメント

技術の進展に伴い、ロボティクスやAIが各種業界や日常生活の中で果たす役割は重要性を増しています。本レポートでは、ロボティクス及びAIの以下主要4セグメントに焦点を当てます。

善意の投資を超えるコンシャス・カンパニー

2019年 7月 1日

善意の投資を超えるコンシャス・カンパニー

ESG (環境、社会&ガバナンス) 投資はまだ草創期にあり、投資家は引き続き高い関心を寄せています。最近の調査では、投資家の80%が、価値観にマッチした投資を行うことをある程度重視していると回答しました。

ミレニアル世代の台頭が促す米国経済の変容

2019年 6月 11日

ミレニアル世代の台頭が促す米国経済の変容

人口動態が予想外の傾向を見せることはめったにないこともあって、その影響の大きさは見過ごされがちです。例えば、ミレニアル世代は年齢を重ね、ここ数年で金銭的余裕のない学生が中核をなす年齢層から米国労働力の大きな割合を占め影響力を持つ消費者の年齢層に成熟しました。

モーゲージREITとは

2017年 10月 5日

モーゲージREITとは

低金利が長期にわたり続く中、多くの投資家がポートフォリオの利回り向上を期待して、不動産投資信託(REIT)を組み入れることを検討しています。REITには、大別してエクイティREITとモーゲージREIT(mREIT)の2つのタイプがあり、それぞれに明確な特徴があります。

イールドコー(YieldCos)とは

2016年 1月 7日

イールドコー(YieldCos)とは

イールドコーとは、再生可能エネルギー資産から創出されるキャッシュフローを株主に還元することに注力している上場企業から成る新興資産クラスです。

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