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次のビッグテーマ:2021年9月

2021年 9月 15日

次のビッグテーマ:2021年9月

グローバルX が定期的にお届けするディスラプティブ(破壊的創造)トレンドに関する情報です。今回は後払い決済に進出する大手テクノロジー企業、米国の1.2兆ドル規模の超党派法案が前進、サイバーセキュリティへの企業の取り組み、倉庫を飛び出すロボット、ゲノム配列解析 vs ウィルス変異株、グローバルな通貨としての正当性を獲得した暗号資産についてご紹介します。

さまざまなテーマが集結し、メタバースを具現化

2021年 9月 13日

さまざまなテーマが集結し、メタバースを具現化

Facebookの2021年第2四半期決算説明会で、CEOマーク・ザッカーバーグをはじめとする面々は、20回にわたってメタバースについて言及しました。Robloxは同社の決算説明会で16回、Unity Technologiesは8回、メタバースについて触れました。ソーシャルメディアやビデオゲームの大手企業は、なぜこれほどまでにこの言葉に魅了されているのでしょうか? それは、インターネットに新たな変革を起こすものとしてメタバースが登場し、大手インターネットプラットフォーム企業に数兆ドル規模の収益機会とそれに伴うリスクをもたらすと見られているためです。 メタバースとはどういうもので、なぜ次世代インターネットとして有望であると考えられているのでしょうか? このような変革から利益を得るには、どのようなテーマやセグメントが最も有利なのでしょうか? この記事では、このような疑問を明らかにするために、メタバースを取り上げ、メタバースが未来に劇的な変革をもたらす可能性について考察したいと思います。

次のビッグテーマ:2021年8月

2021年 8月 17日

次のビッグテーマ:2021年8月

グローバルX が定期的にお届けするディスラプティブ(破壊的創造)トレンドに関する情報です。今回は、競合ひしめくクラウド分野、高成長を記録するソーシャルメディア・プラットフォーム、加速する電気自動車、主流になりつつある暗号化資産、政治色が増す半導体、地球温暖化の食い止めについてご紹介します。

インフラ投資・雇用法がインフラ投資家に 与える影響

2021年 8月 11日

インフラ投資・雇用法がインフラ投資家に 与える影響

2021年8月10日、米上院は、数カ月にわたる審議を経て、超党派による賛成多数(賛成69、反対30)により1.2兆ドル規模のインフラ投資・雇用法案を可決しました。法案の柱は5,500億ドルの新規支出で、残りの支出は既存のインフラ基金や他の分野からの再配賦分を財源に見込むとしています。この法案は、春に発表された「米国雇用計画」と「米国家族計画」でバイデン大統領が示した物理的・社会的インフラの課題に対する取り組みの姿勢を反映して起草された、2つの法案のうちの第1弾です。本レポートでは、この法案が投資対象としている分野、資金調達方法、法案成立までの道のり、そしてこの法案の恩恵を受ける可能性がある投資分野について考察します。

次のビッグテーマ:2021年7月

2021年 7月 13日

次のビッグテーマ:2021年7月

グローバルX が定期的にお届けするディスラプティブ(破壊的創造)トレンドに関する情報です。今回は、バイデン政権のインフラ計画が大きく前進、ショッピファイが「Shop Pay」を拡充、大手採掘会社が、環境対策に注力、ゲーム産業が市場予想を超える好調を維持、新興国でクラウドコンピューティングが急拡大、クラウドコンピューティングのコラボレーター、民間企業が競って気候変動対応についてご紹介します。

Thematic ETF Report: Q2 2021

2021年 7月 8日

Thematic ETF Report: Q2 2021

グローバルXの調査チームは、テーマ型ETFレポートの2021年第2四半期版を発表しました。本レポートでは、破壊的創造テーマに対するグローバルXの分類システムと、それを追跡するテーマ型ETFを総括しています。

電気自動車業界の鍵を握るリチウム採掘者と電池メーカー

2021年 6月 14日

電気自動車業界の鍵を握るリチウム採掘者と電池メーカー

自動車は内燃機関から燃料電池駆動車への移行が進んでおり、消費者、自動車メーカー、政府がそれぞれに移行の動きを加速させている中で、電気自動車のサプライチェーンは曲がり角を迎えています。電気自動車(EV)のブームが盛り上がることで脚光を浴びるのは下流セグメントばかりです。しかし、電気自動車の成長が今後どのように進展するかについては、下流の自動車メーカーではなく、上流のリチウム採掘企業や電気自動車用燃料電池を原料の抽出から製造する電池メーカーが最終的に鍵を握ると弊社は考えています。

ニューノーマル経済の重要テーマ

2021年 5月 10日

ニューノーマル経済の重要テーマ

新型コロナウイルスのワクチン接種が進むにつれて、集団免疫の獲得が実現に近づいています。米国では2021年半ばまでにパンデミックがほぼ収束する可能性があります。欧州、アジア、およびその他の地域でも、局地的な違いはあるものの、今年後半から2022年前半にかけて収束の可能性があります。ニューノーマル経済と呼ばれるパンデミック後の世界において、政府、企業、団体は、パンデミックに起因する債務負担の増大、消費者の嗜好の変化、サプライチェーンの目詰まり、景気の低迷等の長期的な諸課題に対処するとともに、気候変動等の将来的な危機に対する強靭性(レジリエンス)を一丸となって高めていく必要があります。

キャズムを超える遠隔医療とデジタルヘルス

2021年 4月 28日

キャズムを超える遠隔医療とデジタルヘルス

コロナウィルスの世界的感染拡大が続く中、適応力の必要性から、医療へのリモートアクセスの導入が目を見張る勢いで進み、居間が病院の待合室となる時代が到来しました。最近では、多くの医療機関が、患者のニーズや優先順位に応じて直接治療か遠隔治療を選択できる、オムニチャネルの未来を見据えています。民間保険者と公的保険者により保険適用制度や払い戻し制度が見直されていることを契機として、新時代の遠隔医療が患者や医療機関に引き続き受け入れられていくことが期待されます。

次のビッグテーマ:2021年4月

2021年 4月 13日

次のビッグテーマ:2021年4月

最新通貨の大物となったNFT(フィンテック)、フォルクスワーゲン、Power Dayで電気自動車について発表(自動運転車&電気自動車)、エッセンシャルワーカーとしてのロボット(ロボティックス)、新たな半導体技術を扱う企業(AI)、炭素排出量削減に貢献する発電機(再生可能エネルギー)、リチウムイオン電池への過小評価(リチウム)、についてご紹介します。

バイデン大統領の2兆ドル超の米国雇用計画はインフラにどのような影響を及ぼすか?

2021年 4月 1日

バイデン大統領の2兆ドル超の米国雇用計画はインフラにどのような影響を及ぼすか?

待望の2兆ドルの米国インフラ計画が明らかになりました。バイデン政権は2021年3月31日に米国雇用計画と、これを補完するメイド・イン・アメリカ税制を発表しました。今回の発表では、どの分野が投資を受けるのか、それに必要な投資額はどの程度か、その財源はどうするのかなどの大筋が明らかになりました。大まかに言って、次のような投資が計画されています。

ビデオゲーム&eスポーツ:2020年の急成長が継続

2021年 3月 9日

ビデオゲーム&eスポーツ:2020年の急成長が継続

ゲーム業界にはこれまでに大きな転換点がいくつもありました。ゲーム機のサイクルは既に第8世代を迎えています。その歴史の中で生まれた大きな進化といえば、カートリッジからCDへの世代交代や、スーパーマリオブラザーズのような2Dの世界からグランド・セフト・オートVのような3Dのオープンワールド体験への移行などがまず思い浮かびます。2020年には、単なる仮想環境の製作者ではなく、ゲームをソーシャルメディアや従来のメディアコンテンツと融合して一つのエコシステムを構築する多角的なエンターテインメント系総合企業として認知されるようになり始めたのです。

デジタルペイメントにとどまらないフィンテックのトレンド

2021年 2月 25日

デジタルペイメントにとどまらないフィンテックのトレンド

スマートフォンをPOSマシンにタップしたり、Eコマースアプリの「今すぐ購入」ボタンをタップしたりすることで物品やサービスの支払いを済ませられることで、デジタルペイメントはフィンテックの最も目につく分野になっています。しかし、デジタルペイメントのみではテクノロジーと金融サービスが交わるところで発生中の大々的な変化を捉えることは出来ません。

次のビッグテーマ:2021年2月

2021年 2月 11日

次のビッグテーマ:2021年2月

IoT、クラウドコンピューティングハードウェア、自律走行車、工業オートメーションなどの新興技術の進化に欠かすことができないのが半導体です。 こうしたテーマが加速化するにつれて、半導体の需要も高まります。Nvidiaなどの供給元である業界大手の台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング・カンパニー(TSMC)では、2021年の設備投資が250億~280億ドルと見込まれ、2020年の少なくとも47%増になることを最近発表しました。

サイバーセキュリティの進展を率いる4社

2021年 2月 2日

サイバーセキュリティの進展を率いる4社

今日では、どの企業がいつ深刻なサイバー問題に直面するか分からない時代になりました。ソフトウエア管理会社のソーラーウインズ(SolarWinds)の場合は、2020年12月でした。米国史上最大のサイバー攻撃といわれるこの事件は、サイバー犯罪者が同社の(Orion)ソフトの脆弱性を突いてウイルスを送り込み、それによって同ソフトを稼働させるサーバーに侵入しました。

次のビッグテーマ:2021年1月

2021年 1月 20日

次のビッグテーマ:2021年1月

これまで長期間にわたり、アップルは、テクノロジー最先端企業と言われてきました。この「名声」に恥じない取り組みとして、同社は革新的なバッテリーを搭載する自動運転車の開発に努めてきましたが、向こう数年の間に、この取り組みの成果が表れる可能性がでてきました。

Thematic ETF Report: Q4 2020

2021年 1月 7日

Thematic ETF Report: Q4 2020

Global Xのリサーチチームは、「Thematic ETF Report」の2020年第4四半期版を発表しました。本レポートでは、破壊的創造テーマに対するGlobal Xの分類システムと、それらを追跡するテーマ別ETFについて概説しています。

コロナ後の世界におけるロボティクスとの調和

2021年 1月 6日

コロナ後の世界におけるロボティクスとの調和

深刻な困難がしばしば技術的な飛躍を加速させることがあります。世界的な新型コロナの流行やサプライチェーンの混乱といった困難が、早急な解決策を見つけたり、行動やプロセスの変化を促したりするものとなります。2020年はおそらくこの数十年で最も困難な年となりましたが、その中で最先端のテクノロジーを使った様々な問題解決の事例が出てきました。

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