2025年8月5日

運用資産残高5,000億円突破のお知らせ
~東京証券取引所へのETF上場本数は50本超に~

大和証券グループのGlobal X Japan株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:藤岡 智男、以下「当社」)は、このたび運用資産残高が5,000億円を突破しましたことをお知らせします。

ETF新規上場本数は50本を突破、年間の上昇率で2年連続して1位に

当社では、2020年8月に初めてグローバルX MSCI スーパーディビィデンド-日本株式 ETF(銘柄コード:2564)グローバルX ロジスティクス・J-REIT ETF(銘柄コード:2565)を上場したのを皮切りに、毎年10本前後のETFを東証に上場させています。その結果、東京証券取引所へのETFの新規上場本数は、2020年度から5年度連続で当社が1位となりました。2025年7月末現在、成長テーマ型、インカム型、コア型、コモディティ型といった特色ある幅広いラインアップで54本のETFを上場しています。

さらにパフォーマンスの面においても、レバレッジ型を除く東証上場ETFの中で、2023年はグローバルX 半導体関連-日本株式 ETF(銘柄コード:2644)が90.4%の上昇、2024年はグローバルX US テック・トップ 20 ETF(銘柄コード:2244)が64.3%の上昇と、2年連続で当社のETFが上昇率1位になりました。

戦略的なETFの開発と上場

昨年度以降、機関投資家や新NISAで拡大する個人投資家のニーズを受け、グローバルにビジネスを展開し、世界市場をリードする日本企業20銘柄に厳選投資するグローバルX グローバルリーダーズ-日本株式 ETF(銘柄コード:2641)や、米国を代表するテクノロジー関連企業20銘柄へ投資するグローバルX US テック・トップ 20 ETF(銘柄コード:2244)等の残高が伸長しました。

また、グローバルX 超長期米国債 ETF(為替ヘッジあり)(銘柄コード:179A)グローバルX MSCI キャッシュフローキング-日本株式 ETF(銘柄コード:234A)グローバルX 高配当 30-日本株式 ETF(銘柄コード:235A)といった多様なETFを新規上場させたことも、運用資産残高の伸長に繋がっております。

そして今年度は、2025年6月には香港取引所に上場している中国の代表的なテック関連企業30銘柄への投資を目指すグローバルX チャイナテック ETF(銘柄コード:380A)も新規上場させております。

カバード・コール戦略ETFが伸長

NISA対象外のETFにおいても、米国に上場するカバード・コール戦略のETFであるGlobal X Nasdaq 100Covered Call ETF(ティッカー:QYLD)の受益証券に投資する毎月分配型のグローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(銘柄コード:2865)が相対的に高い配当利回りを背景に運用資産残高を大きく伸ばしています。

「超 NISA」新TVCMの放映開始

2025年6月からは、「超 NISA」、「グローバル XであなたのNISAが動き出す。」をキャッチコピーに掲げた新しいTVCMを放映しています。本CMでは、当社のETFがNISAにもたらすさらなる可能性、そしてそれにより今までの投資との関係性を「超える」ことを表現しています。

ETF先進国である米国では、資産運用の手法としてETFが既に広く認知され、活用されております。一方、日本では米国に比べるとまだ認知度は高いとは言えず、資産運用におけるETFの普及は道半ばと言わざるを得ません。しかしこれは、今後の日本におけるETFマーケットの拡大に大きな可能性があることを示唆しており、当社に期待される役割も大きいと認識しております。

Global X Japan「超 NISA」特設サイト

当社はETF専門の資産運用会社としての強みを活かし、当社が独自の指数を構築する「エッジの効いた」付加価値の高い革新的な商品を開発・提供し続けてまいります。

免責事項

  • 本資料は商品の勧誘・販売を目的とした資料ではありません。
  • 本資料に記載されている内容、情報及びデータ等につきましては、本資料作成時点のものであり、各種要因により変動します。
  • 本資料に関する一切の権利、義務は、情報提供者に帰属し、情報提供者の事由により内容が変更・修正されることがあります。
  • 本資料の情報に基づく判断については、閲覧者ご自身の責任のもとに行うこととし、万一本資料の情報により損失を被ったとしても、情報提供者は一切の責任を負うものではありません。
  • 本資料の著作権は、情報提供者に帰属します。
  • 運用実績などの記載内容は過去の実績であり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
  • ファンド(投資信託)のリスクについて

ETFは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります。信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。基準価額の主な変動要因については次のとおりです。

株価指数先物取引の利用に伴うリスク、株価の変動(価格変動リスク・信用リスク)、リートの価格変動(価格変動リスク・信用リスク)

優先証券の価格変動(価格変動リスク・信用リスク)、公社債の価格変動、カバード・コール戦略の利用に伴うリスク、為替リスク、カントリー・リスク、その他(解約申込みに伴うリスク等)

※基準価額の動きが指数と完全に一致するものではありません。

※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

※設定・交換のお申し込みにあたって、詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。

※詳しくは、金融商品取引所で取引をされる際にご利用になる証券会社にお訊ねください。

  • お客さまにご負担いただく費用

ETFに係る費用(金融商品取引所を通してETFに投資するお客さまの場合)(2025年7月現在)

ETFの市場での売買には、証券会社が独自に定める売買委託手数料がかかり、約定金額とは別にご負担いただきます。(取扱会社ごとに手数料率が異なりますので、その上限額を表示することができません。)

保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、以下の通り運用管理費用(信託報酬)がかかります。

  • グローバルX US テック・トップ20 ETF(2244):年率0.4125%(税込)
  • グローバルX MSCIスーパーディビィデンド-日本株式 ETF(2564):年率0.4290%(税込)
  • グローバルX ロジスティクス・J-REIT ETF(2565):年率0.3025%(税込)
  • グローバルX 半導体関連-日本株式 ETF(2644):年率0.6490%(税込)
  • グローバルX グローバルリーダーズ-日本株式 ETF(2641):年率0.3025%(税込)
  • グローバルX 超長期米国債 ETF(為替ヘッジあり)(179A):年率0.1045%(税込)
  • グローバルX MSCI キャッシュフローキング-日本株式 ETF(234A):年率0.3025%(税込)
  • グローバルX 高配当30-日本株式 ETF(235A):年率0.3025%(税込)
  • グローバルX チャイナテック ETF(380A):年率0.4125%(税込)
  • グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(2865): 年率0.0275%(税込)

※その他の費用・手数料としては、組入有価証券売買時の売買委託手数料、先物取引・オプション取引等に要する費用、監査報酬等を信託財産でご負担いただきます。

※「その他の費用・手数料」については、運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことができません。

※手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。また、上場投資信託および上場不動産投資信託は市場価格により取引されており、費用を表示することができません。

※詳しくは、金融商品取引所で取引をされる際にご利用になる証券会社にお訊ねください。

※設定・交換のお申し込みにあたっては投資信託説明書(交付目論見書)の「ファンドの費用・税金」をご覧ください。

本件に関するお問い合わせ先

Global X Japan株式会社

報道関係者の皆さま:info@globalxetfs.co.jp
投資家の皆さま:GXJ_cs@globalxetfs.co.jp