GLOBAL_X

NISA 成長投資枠対象 グローバルX 韓国半導体・トップ10 ETF NISA 成長投資枠対象 グローバルX 韓国半導体・トップ10 ETF
point01

AIの成長を支える
韓国のメモリ半導体

point02

メモリ半導体で
世界をリードする韓国

point03

ETFで韓国半導体企業10社に
集中投資

韓国の半導体企業10社で構成される
「FnGuide Semiconductor TOP10 Index
(円換算ベース)」への
連動を目指すETF

AIを背景に拡大する半導体市場

  • 半導体はPCやスマホだけでなく、自動運転やロボット、生成AIまで様々な分野を支える基盤技術です。
  • 世界のAI向け半導体市場規模は、2024年の689億ドルから2030年には3,328億ドルまで拡大すると予測されています。

世界のAI向け半導体市場規模の推移

世界のAI向け半導体市場規模の推移

(注)AI半導体:AI処理に特化したプロセッサー(GPU、ASIC等)に加え、HBM等のAI向けメモリを含む。2025年以降は予測。
(出所)StatistaのデータをもとにGlobal X Japan作成

AIで注目される「メモリ半導体」

  • メモリ半導体は、情報を記憶する半導体で、データを一時的に保存する「DRAM」と長期保存に使う「NAND」に分かれ、この両方で韓国企業が高いシェアを占めています。
AIで注目される「メモリ半導体」

※1つの製品は様々な半導体の組み合わせで成り立っています。 (注)代表的な例でありすべてを網羅しているわけではありません。個別銘柄の推奨、今後の組入を示唆・保証するものではありません。(出所)各種資料よりGlobal X Japan作成

メモリ半導体で世界をリードする韓国

  • 2026年4-6月期のDRAM市場ではサムスン電子が39%、SKハイニックスが26%で韓国2社合計約65%のシェアを占めており、NANDでも同じく約47%のシェアを占めています。
DRAM世界シェア NAND世界シェア

※2026年4-6月期(2Q)、DRAMは売上高ベース、NANDは出荷量ベース。個別銘柄の推奨、今後の組入を示唆・保証するものではありません。比率は四捨五入の関係で合計が100%にならない場合があります。
CXMT:ChangXin Technology Group(長鑫科技集団股份有限公司)、YMTC:Yangtze Memory Technologies Corp(長江存儲科技有限責任公司)
(出所)Counterpoint ResearchよりGlobal X Japan作成

AIの高性能化で需要が高まる「HBM」

HBMとは?
(High Bandwidth Memory:高帯域幅メモリ)

複数のDRAMを垂直に積層した高性能メモリ。GPUなどと組み合わせて使用され、
大量のデータを高速でやり取りすることで、生成AIなどの高速演算を支える。

  • SKハイニックスとサムスン電子の2社でHBMの世界シェアの約79%を占めており、圧倒的な強みを持っています。
  • また、DRAMウェハ投入量に占めるHBM向けの割合は、2025年の18%から2027年には30%まで上昇する見通しです。
HBM世界シェア HBMがDRAM製造に占める比率

指数の構成全銘柄

  • サムスン電子、SKハイニックスといった世界的なメモリメーカーに加え、SKハイニックスを傘下に持つ持株会社のSKスクエア、HBM関連装置を手掛けるハンミ半導体などが含まれています。
  • 基板や検査・テスト用部品、製造装置など半導体の生産を支えるさまざまな企業も構成されています。

指数構成 全銘柄

指数構成 全銘柄

※個別銘柄の推奨、今後の組入を示唆・保証するものではありません。また、比率は四捨五入の関係で100%にならないことがあります。
※SKスクエアは半導体関連企業へ投資を行う持株会社であり、自社で半導体を製造するメーカーではありません。2026年8月11日時点最新の組入銘柄はウェブサイトをご確認ください。(出所)FnGuide IndicesよりGlobal X Japan作成

パフォーマンス推移

  • 対象指数はKOSPI(韓国株式市場)やTOPIX(日本株式市場)を中長期的に大きく上回って推移しています。

パフォーマンス

パフォーマンス

※過去のパフォーマンスを示しており、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
(注)指数算出開始日は2015年4月13日。期間は2015年4月14日から2026年8月11日の日次。パフォーマンスは起点を100として指数化(プライスリターン、円換算ベース)。
(出所)BloombergよりGlobal X Japan作成

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