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NISA 成長投資枠対象 銅ビジネス ETF 産業の基幹金属の”銅” ETFでテクノロジーの未来を掘り起こす NISA 成長投資枠対象 銅ビジネス ETF 産業の基幹金属の”銅” ETFでテクノロジーの未来を掘り起こす
point01

銅価格が史上最高値を更新

point02

AI時代に拡大する銅需要

point03

銅ビジネスという新たな選択肢

世界の銅鉱業に関連する企業で構成される
「Solactive Global Copper Miners Total Return
Index

(円換算)」への連動を目指すETF

グローバルX 銅ビジネス ETF

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銅は身近な金属

  • 銅は、電気・熱を通し、加工しやすく安価なため、電線や送配電設備、建築、自動車、家電など幅広い分野で使われる、景気や産業活動と関わりの深い金属です。

金・銀・銅の比較

金・銀・銅の比較

(注)上記は代表的な特徴を記載したものです。価格は市場により変動します。1ozは約31.1035グラム。 (出所)「貴金属の知られざる科学(C&R研究所)」、JM Bullion(2026年4月14日 午後9時56分 EDT)よりGlobal X Japan作成

銅は幅広い分野で使われているため、景気を映す「Dr. Copper(銅博士)」と呼ばれているけど、今は電化・脱炭素・AIインフラを支える不可欠な素材として、その重要性が一段と高まっているんだよ!

銅価格が史上最高値を更新

  • 銅価格は2000年代半ばに大きく上昇し、2008年の金融危機で急落した後、中国の景気対策や世界経済の回復で再び上昇しました。
  • その後は中国景気の減速で一服したものの、近年はコロナ後の需要回復やAI向けデータセンター需要の拡大で高値を更新しています。

銅先物価格の推移

銅先物価格の推移

(注)LME 銅 3カ月先物価格を使用。期間は1999年12月末から2026年4月末まで、月次、米ドル建て。(出所)BloombergよりGlobal X Japan作成

拡大する銅需要

  • 銅需要は2040年に向けて増加し、建設や産業用途に加え、電化・再エネ・AI向けの電力インフラ投資が押し上げています。
  • 銅の供給は一部リサイクルによる供給で支えられているものの、需要増には鉱山開発が必要です。しかし資源ナショナリズムによる課税強化や鉱石品位の低下で増産しにくく、価格が上がっても供給が減る想定です。

銅の需給の推移

銅の需給の推移

(注)2030年と2040年は予想。(出所)IEAよりGlobal X Japan作成、需要は公表政策シナリオ

銅市場は、需要は構造的に増える一方で、供給は構造的に制約される非対称な構造になっているんだね!

銅ビジネスという新たな選択肢

  • 銅は、単価が低く重量・体積が大きいため現物で保有しにくく、個人では投資しづらい資産のため、銅価格に連動するETFや、銅を採掘する鉱山会社への投資が有効です。
  • 鉱山会社は、特に銅価格上昇の恩恵を受けやすく、配当が期待できる点も現物投資にはない魅力です。
  • 東証ETF、投信で初めて銅ビジネスに投資するファンドです。

銅ビジネス関連企業への投資の意義

銅ビジネス関連企業への投資の意義

(注)上記は代表的な特徴を記載したものです。(出所)各種資料よりGlobal X Japan作成

指数の構成上位10銘柄

  • 対象指数には、世界最大級の銅生産会社であるフリーポート・マクモランや欧州最大の銅の産地であるポーランドで事業を展開するポーランド銅公社、住友金属鉱山など、銅を中心に採掘・権益を持つ主要鉱山会社を組み入れています。
  • 国・地域は、カナダ、米国、オーストラリアなど先進国が中心になっています。

構成上位15銘柄

構成上位15銘柄

※個別銘柄の推奨、今後の組入を示唆・保証するものではありません。
(注)2026年5月8日時点(出所)Bloomberg、SolactiveよりGlobal X Japan作成

対象指数のパフォーマンス推移

  • 鉱山株は固定費の比率が高いため、銅価格の上昇によって収益がより大きく伸びやすい特徴があり、AI・データセンター需要などによる銅需要の高まりで新たな上昇局面に入っています。

対象指数のパフォーマンス

対象指数のパフォーマンス

※過去のパフォーマンスを⽰しており、将来の成果を保証するものではありません
(注)期間はSolactive Global Copper Miners Total Return Indexの算出開始日の2010年2月26日から2026年4月30日まで、日次、米ドル建て。指数値、銅先物価格は起点を100とし、指数化してあります。(出所)BloombergよりGlobal X Japan作成

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