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チャイナテック・カバード・コール ETF チャイナテック・カバード・コール ETF

日本初、香港株を対象とするカバード・コールETF
年16%程度の高い分配利回り&毎月分配

チャイナテック・カバード・コール ETF

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波動を高インカムに

  • ハンセンテック指数は、香港取引所に上場する代表的なテクノロジー企業で構成される指数です。他の主要株価指数に比べて値動きが大きく、ボラティリティが高いのが特徴です。
  • コール・オプションを売却した際に得られるプレミアムは、ボラティリティが高いほど大きくなる傾向があるため、ハンセンテック指数へのカバード・コール戦略の活用は魅力的と考えられます。

インプライド・ボラティリティの比較

インプライド・ボラティリティの比較

※過去の実績であり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
(注)ハンセンテック指数のボラティリティはMirae Assetが算出したデータ、それ以外は次のインプライド・ボラティリティ・インデックスを使用。ハンセン指数:HSI Volatility Index、NASDAQ100指数:VXN指数、S&P500指数:VIX指数、日経平均株価:日経平均ボラティリティー・インデックス。期間は2022年1月から2026年3月の月次、ハンセンテック指数オプションの満期日である月末から第2営業日の値を使用。
(出所)Mirae Asset Global Investments Hong Kong、BloombergよりGlobal X Japan作成

高い利回りが魅力

  • 同じカバード・コール戦略を活用するETFの中でもハンセンテック指数を対象とするカバコETFが高い利回りとなっています。

カバード・コール ETFの利回り比較

カバード・コール ETFの利回り比較

※過去の実績であり将来を保証するものではありません。主な資産クラスを示しており、すべてを網羅しているわけではありません。
(注)ハンセンテック指数:3417HK、NASDAQ100指数:QYLD、S&P500指数:XYLDはETFの12か月分配金利回り(過去12回分の分配金累計額÷直近の基準価額×100%)を使用。QYLDとXYLDの分配方針は「獲得したオプション・プレミアムの半分」か「NAV(純資産額)の1%」のいずれか低い方を上限。(出所)BloombergよりGlobal X Japan作成、2026年4月末時点

鉱山株に投資することで、銀に投資しつつ配当も享受できるのが魅力だね!

プレミアムによるパフォーマンスの下支え

  • ハンセンテック指数は、2021年の高値後に中国のIT規制強化や金融引き締めで大きく下落しました。
  • チャイナテック・カバード・コールは、毎月のプレミアム収入が支えとなり、下落局面でハンセンテック指数を大きく上回って推移しています。

パフォーマンス推移(円建て)

パフォーマンス推移(円建て)

※過去のパフォーマンスを示しており、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
(注)期間は2021年1月29日から2026年3月31日の日次。パフォーマンスは起点を100として指数化(配当込み、円換算ベース)。暦年騰落率は、2021年は1月29日から年末まで、2026年は年初から3月31日まで(出所)Hang Seng Indexes、BloombergよりGlobal X Japan作成

カバコ戦略は、株価の変動性を収益化する投資戦略で不確実性が高い相場環境で強みを発揮するよ。株価が急上昇する局面ではリターンが劣後する点に注意が必要だね。

チャイナテック・カバコの分散効果に期待

  • ハンセンテック指数のカバコETFとの相関係数は0.40~0.00と小さく連動性が低いため、他のカバコETFと合わせ持つことで分散効果が期待できます。

各カバコ戦略の相関係数

各カバコ戦略の相関係数

※過去のパフォーマンスを示しており、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
(注)4銘柄とも同戦略のカバコETF(ATM・カバー率100%)。期間は比較可能な最長期間の2022年5月16日から2026年3月31日の日次。
(出所)Hang Seng Indexes、BloombergよりGlobal X Japan作成

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カバード・コール(カバコ)の基本

  • 原資産(株式、債券、通貨など)を保有しつつ、コール・オプション(事前に定められた期日に、定められた価格で買う権利)を売ることで、不確実な将来の値上がり益を放棄する代わりに、オプション・プレミアムが得られる

「コール・オプション」と「カバード・コール戦略」

「コール・オプション」と「カバード・コール戦略」

※上図は一般的なカバード・コール戦略のイメージです

カバード・コールの解説動画はこちら

カバコについてもっと詳しく知りたい方はこちらの動画をチェック!

よくあるご質問

ETFの価格は1口あたりいくらですか

1口あたり約1,000円です。

ETFを100口購入しないと分配金がもらえませんか

当ETFの売買単位は1口のため、1口から分配金を獲得する権利が得られます。

最初の分配金はいつもらえますか

上場後、最初の決算日は2026年9月10日(木)です。権利付き最終売買日は決算日2営業日前の9月8日(火)となります。以降は毎月10日が決算日です。一般的な東証ETFの分配金は、決算日から概ね40日後に入金されます。具体的な分配金支払い開始予定日は、決算日にGlobal X JapanのHPに掲載される『ETFの収益分配のお知らせ』をご確認ください。

もらえる分配金の額を教えてください

今後の分配金の有無や金額についてはお答えいたしかねます。一般的にETFの分配金は、「計算期間中に受け取った配当や利息などの収益」から「信託報酬などの諸経費」を控除した金額を分配原資として、ETFの決算日において決定されます(収益が分配可能額に満たない場合、ETFの分配金が出ないことがあります)。当ETFでは、投資対象の香港ETFから受け取る分配金を、当ETFの分配原資とします。当ETFの上場日(2026年5月28日)から初回決算日(9月10日)までの間に、香港ETFから4回(6,7,8,9月の各上旬)分配金を受け取るため、初回決算日はこれらが当ETFの分配原資となります。ただし、ETFの発行済み口数の増減等による濃縮化/希薄化など、他の要因等でも分配金は変動することにご留意ください。

二重課税調整制度の対象ですか

香港には配当課税が存在しないため、日本において二重課税調整は行われません。

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