GLOBAL_X

NISA 成長投資枠対象 グローバルX 日経平均株主還元40-日本株式 ETF NISA 成長投資枠対象 グローバルX 日経平均株主還元40-日本株式 ETF
point 01

株主還元(配当・自社株買い)を
積極的に行う日本企業に投資

point 02

株主還元の「質」や
「持続性」にフォーカス

point 03

底堅いパフォーマンスと
相対的に高い利回りに期待

日経平均株価の構成銘柄のうち、
株主還元利回りの高い40銘柄で構成される
「日経平均株主還元株40指数(トータルリターン)」への連動を目指すETF

日経平均株主還元40-日本株式 ETF

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株主還元を拡充する日本企業

  • 2014年頃から政府主導のもとガバナンス改革が進められ、日本企業による総株主還元額は拡大傾向です。
  • 配当と自社株買いを合わせた総株主還元額は、2024年に過去最高の34.8兆円を記録しています。

TOPIX構成銘柄の年間配当金、自社株買い金額の推移

TOPIX構成銘柄の年間配当金、自社株買い金額の推移

(注)期間は2006年から2024年の年次(出所)BloombergよりGlobal X Japan作成

高水準の自社株買いに注目

  • 特に注目されるのは企業による自社株買いで、2025年も2024年を上回るペースで拡大しています。
  • 自社株買いは配当よりも機動的に株主還元が可能です。資本効率の観点から政策保有株式の削減圧力が高まっていることもあり、今後も高水準な自社株買いが続くでしょう。

事業法人による自社株買いを含む株式投資

事業法人による自社株買いを含む株式投資

(注)2025年は42週目の10月24日まで(出所)日本取引所グループよりGlobal X Japan作成

株主還元の余力が依然として大きい日本企業

  • 日本企業の配当と自社株買いを合わせた総還元性向は約55%で、欧米企業と比較して低い水準です。
  • 日本企業は内部に多額の現預金を保有していることから、引き続き株主還元を拡充する余力が十分にあると考えられます。

総還元性向の比較(日米欧)

総還元性向の比較(日米欧)

(注)期間は世界金融危機後の2010年から2024年(出所)BloombergよりGlobal X Japan作成

日本企業はまだまだ株主還元ができそう!

連動する指数の特徴

  • 対象指数で用いる「株主還元利回り」は、配当総額と自社株買い総額だけでなく、債務返済総額(負債の増減額)を加味して算出します。
  • 債務返済総額をチェックすることで、企業が株主還元に無理をしていないか確認します。

日経平均株主還元株40指数の銘柄選定プロセス(概要)

日経平均株主還元株40指数の銘柄選定プロセス(概要)

(出所)日本経済新聞社よりGlobal X Japan作成

つまり長期に渡って質の高い株主還元が期待される企業に焦点を当てているんだね!

持続的な株主還元が期待される優良大型株で構成

  • 豊富なキャッシュフローを元に、財務健全性を保ちつつ持続的な株主還元が期待される大型株への投資が可能です。

指数構成上位10銘柄

TOPIX構成銘柄の年間配当金、自社株買い金額の推移

※個別銘柄の推奨、今後の組入を示唆・保証するものではありません
(注)業種は東証33業種

(出所)日本経済新聞社、BloombergよりGlobal X Japan作成、2025年10月21日時点

長期にわたって日経平均株価を上回るパフォーマンス

  • 対象指数は株主還元に積極的な優良大型株で構成しているため、相対的に値動き(リスク)が小さく、リターン/リスクのバランスが優れたパフォーマンスが期待されます。
  • 対象指数の配当利回りは3%超(日経平均株価:1.54%)と、値上がり益だけでなくインカムも期待できるでしょう。

対象株価指数のパフォーマンス推移

対象株価指数のパフォーマンス推移

※過去のパフォーマンスを⽰しており、将来の成果を保証するものではありません(注)日経平均株主還元株40指数の算出開始日は2025年11月4日。算出開始日以前の指数に関する情報は全て指数算出会社がバックテストしたデータ。期間は当指数バックテスト開始日の2011年1月13日から2025年10月21日の日次、起点を100として指数化。配当利回りは2025年10月21日時点(出所)日本経済新聞社、BloombergよりGlobal X Japan作成

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